バディア・ディ・モローナ
Badia di Morrona


カベルネ種、サンジョヴェーゼ種、メルロー種使用
特徴:キアンティ・タイプの酸味と渋みのバランスと、ボルドーを思わせる後口を持つ。

サーヴィス温度:18〜20℃

料理:赤身肉のグリルやロースト、煮込み料理のほか、パスタやピッツアなどの気取りのないメニューに。

最近、「キアンティには必ず白葡萄をブレンドすること」という規定を変えようという動きがあって、トスカーナでは黒葡萄主体の
ブレンドが目立っているが、このワインはイタリア種のサンジョヴェーゼに、カベルネとメルロー種をプラスするといったボルドー
色の強いブレンドになっている。

醸造所のバディア・ディ・モローナは、「モッローナ大修道院」という意味で、現存しないとしても少なくとも修道院の跡地であり、ブ
ドウ栽培が古くから行われてきた場所のワインであることがわかる。


赤ワイン
年 代:1996
商品名:ナンティア・バディア・ディ・モローナ
      Badia di Morrona [N'antia]
消費税込価格:¥3444(本体価格¥3280)
容 量:750ml
個数:

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